<自然界の報道写真家 宮崎 学 講演案内>環境問題/エコロジー講演案内サイトはこちら
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--||TOP↑
こんにちは、アシスタントモモンガです。
このたびは講演依頼を検討いただきありがとうございます。

だいたい以下のような流れでお受けしております。

(1)講演希望日、希望講演テーマ、場所、予算をお知らせください
 当サイトの右下にあるフォームをご利用いただいても結構ですし、宮崎学のサイトに、問い合わせ窓口がありますのでそちらに記入いただいても結構です。
※希望日の2カ月くらい前までにお問い合せいただければ、お受けできることが多いです。

(2)こちらから、日程が調整可能かどうか、詳細をお返事いたします。
 予算についてもこのときにご相談ください

(3)ひとまず日時のみご予約いただいて、詳細は、講演の間近になってから決定事項をお知らせいただければ結構です

(4)講演の告知用に当サイトの画像をダウンロードして使っていただいてもかまいません。(出典を明記してください)
ただし、画像が小さいのでHPで告知するには良いのですが、印刷物に使うには荒れてしまうと思いますので、ご連絡いただければ別途おおきなサイズの画像を用意いたします。
また、講演の告知用に当サイトのURLをお知らせ用として使っていただいてかまいません。
私の方で、告知記事を新着でアップします。

(5)詳細が決まった時点で、契約書(講演受諾書)を作成してお送りします。(メール添付)

(6)本の販売は、とくにしておりませんが、来場者の方にとって本の販売があったほうが喜ばれるという場合は、なるべく持参するようにしますので(もしくは送付)お知らせください。販売のお手伝いをお願いいたします。



お願いしたい準備品及び、スタッフ

  • ウィンドウズとパワーポイントの入ったパソコン(当日上映データの入ったCDを持参します)

  • 液晶プロジェクター装置

  • スクリーン

  • 暗幕

  • 当日、パソコンを操作する担当者を一名(宮崎がスクリーンを見ながら「次へ送ってください」などと指示を 出しますのでそれに合わせて操作してくださる方)


その他の注意事項

  • 地元CATVが取材しての再放映は、お断りしております

  • ホームビデオ等の収録(講演を最初から最後まで録画すること)は、わざわざ聴講に足を運んでくださった方を大切にしたい意向と、ビデオが本人の監督が届かないところで一人歩きをしてしまうことを防ぐという点から、原則としてお断りしております。記録のための写真撮影、記念の写真撮影、新聞社:TV局などの取材と掲載、会報などへの記事としての掲載ははしていただいて大丈夫です。

  • 講演録を冊子などに掲載する場合は、こちらで原稿の添削に責任を持たせていただくのと著作権の関係で、添削費用が別途かかります。(報告などの記事掲載でなく、講演を最初から最後まで一貫して論文にする場合)

  • 1時間半の講演を静かにお聞きになれないお子様の入場が予測される場合託児などの対応策をお取りくださる様お願い申し上げます。


スポンサーサイト
11/30|コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
それぞれに撮影した写真を持ち寄ったり、展示会をひらき、その講評をさせていただきます。また、撮影方法などの講座も行います。


飯田市 かわらんべ特別講座での自然教室



大阪 きずな写真の会にて写真の講評






(モノクロ Photo by さたにい)


>宮崎 学への講師依頼はこちらまで

11/18|コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
写真の技術や撮影の裏話、自然観察のポイントや、自然の見方などの勉強会を行います。


(5/18(土)に豊科近代美術館にて行われたワークショップと講演会より)

 下は 中学生から、ご年輩の方まで、様々な方に大勢お集まりいただいたワークショップ。
 午前中は、自作の機材の紹介と、それを使ったプロのテクニックと、発想を聴く。この機会を逃したら滅多に聞けない、素晴らしいヒントがたくさん散りばめられて、大々サービスのてんこ盛りです(笑)カメラ好きの方はもちろん、写真を撮らない人でも十分楽しめたのではないでしょうか。

 その後お昼の休憩を挟んで、午後は野外にて自由行動で撮影会が行われました。
 参加された皆さんは、各自、プリントしたデータを宮崎に見てもらったり、野外で撮影のコツなどを教わったりしました。



講義に熱が入るgaku・・

「けもの道」「鷲と鷹」「フクロウ」「死」「樹想」そして最新の「アニマル黙示録」に「アニマルアイズ」。どれひとつとっても、皆駆使されている技術はちがう。そのひとつひとつが紹介された。


写真を撮るということは、常に3年後、5年後、7年後を見て種まきしながら収穫していく仕事でもある。(・・・大変だぁ。。)






これが特殊ストロボ

前列の机にところ狭しと並んだものは、カメラを設置するための防水ケースに、結合部分を改造した望遠レンズ、カメラを落とさず木に登るための簡単手作りストラップ、結露防止装置、廃物利用のカメラ固定クリップ、鉛を固めてつくった地面置き三脚・・・まだまだたくさん。みんなgakuの自作である。

「どうやって作るのですか」とgaku宛にいきなりメールを送らないでくださいね(笑)普段は重要な企業秘密も入っています。教室に参加された皆さんだけの特典です。




雨も上がって屋外へ・・
実技の途中のこと・・カラスがトビにスクランブルをかけるシーンに遭遇。「ほらほら、あれは近くに巣がある証拠!みんなどこ見てるの?ちゃんと観察しなくちゃ」との声に、花にカメラを向けていた受講者のみなさん、一斉に空をみあげてあんぐり・・・。「やっぱり一瞬のサインを見逃さないんだぁ・・」
と自然の見方をまたひとつ教わった・・・・。



ブレない構え方は・・?

「筋肉の付き方だって人それぞれなんだから、絶対コレという構え方はない。フィルムを何本もテストに使って、一枚一枚ルーペでチェック。ひたすらチェック。自分の限界を確認しよう」



ワークショップ会場
大勢の方に参加いただきました。皆さんとても熱心に聞き入ってくださいました。



先生サインを・・・
若い女子大生にサインを頼まれ、嬉しそうな・・・

11/18|コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
明るい夜


死を食べる


動物や、鳥、魚、昆虫・・・・。
いろんな生きもののことを考えるとき、ぼくらは、かれらがすむ山や海、森や川のこと、そして空気や水のこともいっしょに考えます。
けれども、そうした環境の中に人間の生活も含まれていることを、どうも忘れてきてしまったようです。

動物写真家として、カメラを通して見続けているうちに、動物や鳥や魚や昆虫たちが、ぼくにそのことを教えてくれました。

「環境」ってなんだろう?
この言葉をよく考えてみると、「環(かん)」は、わ=つながりをあらわし、
「境(さかい)」は、自然界と人との境界=世界をあらわすことに気が付きました。
みんながつながっている世界、それが「環境」。
いま、そのつながりをあらためて見直す必要がありそうです。

ぼくが受けとった、動物たちの、そして自然からの環境メッセージが、「アニマルアイズ・動物の目で環境を見る」です

自然界の報道写真家 宮崎 学


明るい夜


丘の上から
夜の街明かりを見下ろす丘の上で、いろんな野生動物たちがカメラの前を横切っていった。

明るい夜

ネオンサインに照らされて
建設中の高層ビルを背景にねむるカワウたち。街の明かりに照らされていれば、たとえ敵がきても、すぐにわかる。

明るい夜

カエルの電話ボックス
深夜の公園の電話ボックスで、じっとえものをまつアマガエル。

死を食べる

死の「時間」を撮影する
死体についたダニたち・・・

死を食べる

冬の死
ゴイサギの死がいに飛んできたヤマガラ。こおった肉や脂身をついばんでいる

死を食べる

「うまそう!」な死がいたち
漁港にあつまるカモメたち

死を食べる

水辺で出会う死
砂浜に打ち上げられた魚の死がいに、オカヤドカリが集まってきた


>宮崎 学への講演依頼はこちらまで


11/18|コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
宮崎学写真集「フクロウ」より


s_fuku.jpg



 フクロウは、野ネズミが主食です。たった1羽のフクロウが、一年間におよそ2500匹の野ネズミを食べます。
 このためにフクロウは、夜間でもよく利く大きくて視力のいい眼をもっています。また、超音波をステレオで聞くことのできる感度のいい耳ももっています。そして、獲物に気づかれないように羽音を消すことのできる特殊な羽毛も、身につけています。
 そして、フクロウは樹洞に巣をつくり、子育てをします。その樹洞は、フクロウが世代交代を繰り返しながら、毎年使われ続けているのです。
 こんなに長い年月、フクロウが使える樹洞は、数百年も生きてきた大木にしかありません。そのような森を育てているのが土です。
 土といってもただの土ではありません。土壌バクテリアがたくさんいる土です。土壌バクテリアは、落ち葉や動物の糞などいろんな有機物を分解して、健康な土を作っています。
 その土にトンネルを掘って生活しているのが野ネズミで、そのトンネルがバクテリアたちに新鮮な酸素を送る役目を担っているので、有機物を分解できるのです。そこでフクロウは、その野ネズミが増えすぎないように食べてコントロールしながら森に住まわせてもらっています。
 こうして見てみると、フクロウ→ネズミ→バクテリア→樹木…といった環境の輪が見えてきます。フクロウは「森の哲学者」ともいわれますが、この鳥を見ているだけで、森の不思議さ大切さがわかります。
 ボクはフクロウが「私の目を通して見た森と自然の話をみなさんに伝えて欲しい」と言っているように感じるのです。
自然界の報道写真家 宮崎 学



>宮崎 学への講演依頼はこちらまで

11/18|コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
宮崎学写真集「フクロウ」より


現代社会の農業に焦点を絞ったお話をさせていただきます。
環境問題と農業、獣害被害と、現代の動物たち・・・・・・

○ たった1羽のフクロウが年間2500匹もの野ネズミを食べている。
○ 昔の農家とフクロウの関係
○ 野ネズミの平均寿命6ヶ月、森づくりに欠かせない動物。
○ 森に澄むフクロウは、樹齢1000年もの樹洞に営巣している。
○ 健康な土壌には、コーヒースプーン一杯の土にバクテリアが1億匹。
○ 水洗トイレ全盛の時代・・・バクテリアのいる土に「野糞」をしてみよう。
○ 「農業」に比べて答えの出ていない「林業」や「漁業」。
○ 獣害といわれる動物たちに対する社会的背景の考察。
○ 犬たちのペット化
○ 過剰生産品が、野生動物に味を覚えさせ被害拡大。
○ 農業現場が大規模「餌付け」になっている。
○ 外来動物の侵入被害に対する人間社会の意識欠如。
○ 新世代動物に対応する、意識改革の必要性。

>宮崎 学への講師依頼はこちらまで


11/01|コメントする(0)トラックバック(0)TOP↑
講師プロフィール

自然界の報道写真家 宮崎学

1949年、長野県生まれ。自然と人間をテーマに、社会的視点にたった「自然界の報道写真家」として活動中。
978年「ふくろう」で第1回絵本にっぽん大賞、1982年「鷲と鷹」で日本写真協会新人賞、1990年「フクロウ」で第9回土門拳賞、1995年「死」で日本写真協会年度賞、「アニマル黙示録」で講談社出版文化賞受賞。他写真集・著書多数。
最新刊「かわりゆく環境・日本生き物レポート」や「ツキノワグマ」「森の写真動物記」のシリーズが発刊中。
ホームページでは、中央アルプス山麓の仕事場をライブカメラにて24時間中継し、「家に居ながらにして自然が感じられる」と好評。
■森の365日
■森の仲間コミュニティ(SNS) ■写真ブログ:今日のヒトコマ
■宮崎学のツキノワグマ事件簿
■環境問題/エコロジー講演の依頼はこちら

宮崎学の本が買えます

講演・セミナー案内
ブロとも申請フォーム
カレンダー
10 | 2005/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
管理人モモンガのProfile
森の365日およびこのブログの制作・管理、宮崎学のアシスタントをしております。
講演・セミナー・取材・執筆依頼、その他仕事に関するお問い合せは、管理人モモンガまでお気軽にお問い合せください。 下記のフォームで送っていただければ、返信いたします。
>講師依頼はこちらでも受付中 >ホームページ制作とSEO対策リニューアルのご依頼はこちら
講演に関するお問合せ

名前:
メール:
件名:
本文:

携帯でも読めます
QRコード
ブログ検索
環境セミナーの講師をお捜しの方へ 宮崎学の講演案内のページです
写真素材・自然図鑑のデータベース WEB自然図鑑宮崎学のツキノワグマ事件簿環境問題・エコロジー講演のご案内
野生動物を24時間ライブ中継 WEBカメラ目撃情報BBS宮崎学のプロフィール宮崎学の本の紹介

宮崎学の公式ホームページは、このフクロウをクリックしてください
宮崎学写真館 森の365日
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。