話題のブログツキノワグマ事件簿や、著書「ツキノワグマ」に関する内容で、講演をいたします。
騒音や人をおそれない新世代のツキノワグマが、毎年誕生しながら、現代の自然界に着実に定着し、その数を増やしてきています。
大型トラックが轟音をたて、ひっきりなしに行き交う高速道路の脇で、クルミやクリの木に登って、のんびりと時間をかけて餌を食っていくツキノワグマは、笛や鈴を鳴らせばにげていくような臆病者ではありません。
ツキノワグマを長年にわたって観察してきた体験をとおして、ボクはますます、自然界を語るときは、人間とあらゆる生物とをおなじ土俵においてから、人間中心ではなくて、動物たちからの視線で、それをみつめる必要のあることを知るようになりました。
ようするに、クマならクマの視線で、人間の行動や、平成という現代社会をみたら、どう写るかということです。




>宮崎 学への講師依頼はこちらまで
騒音や人をおそれない新世代のツキノワグマが、毎年誕生しながら、現代の自然界に着実に定着し、その数を増やしてきています。
大型トラックが轟音をたて、ひっきりなしに行き交う高速道路の脇で、クルミやクリの木に登って、のんびりと時間をかけて餌を食っていくツキノワグマは、笛や鈴を鳴らせばにげていくような臆病者ではありません。
ツキノワグマを長年にわたって観察してきた体験をとおして、ボクはますます、自然界を語るときは、人間とあらゆる生物とをおなじ土俵においてから、人間中心ではなくて、動物たちからの視線で、それをみつめる必要のあることを知るようになりました。
ようするに、クマならクマの視線で、人間の行動や、平成という現代社会をみたら、どう写るかということです。




>宮崎 学への講師依頼はこちらまで

