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宮崎学写真集「フクロウ」より


現代社会の農業に焦点を絞ったお話をさせていただきます。
環境問題と農業、獣害被害と、現代の動物たち・・・・・・

○ たった1羽のフクロウが年間2500匹もの野ネズミを食べている。
○ 昔の農家とフクロウの関係
○ 野ネズミの平均寿命6ヶ月、森づくりに欠かせない動物。
○ 森に澄むフクロウは、樹齢1000年もの樹洞に営巣している。
○ 健康な土壌には、コーヒースプーン一杯の土にバクテリアが1億匹。
○ 水洗トイレ全盛の時代・・・バクテリアのいる土に「野糞」をしてみよう。
○ 「農業」に比べて答えの出ていない「林業」や「漁業」。
○ 獣害といわれる動物たちに対する社会的背景の考察。
○ 犬たちのペット化
○ 過剰生産品が、野生動物に味を覚えさせ被害拡大。
○ 農業現場が大規模「餌付け」になっている。
○ 外来動物の侵入被害に対する人間社会の意識欠如。
○ 新世代動物に対応する、意識改革の必要性。

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講師プロフィール

自然界の報道写真家 宮崎学

1949年、長野県生まれ。自然と人間をテーマに、社会的視点にたった「自然界の報道写真家」として活動中。
978年「ふくろう」で第1回絵本にっぽん大賞、1982年「鷲と鷹」で日本写真協会新人賞、1990年「フクロウ」で第9回土門拳賞、1995年「死」で日本写真協会年度賞、「アニマル黙示録」で講談社出版文化賞受賞。他写真集・著書多数。
最新刊「かわりゆく環境・日本生き物レポート」や「ツキノワグマ」「森の写真動物記」のシリーズが発刊中。
ホームページでは、中央アルプス山麓の仕事場をライブカメラにて24時間中継し、「家に居ながらにして自然が感じられる」と好評。
■森の365日
■森の仲間コミュニティ(SNS) ■写真ブログ:今日のヒトコマ
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