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はじめて、ノウサギの肉を食べた。
子供のころから身近なところにノウサギはいたが、その肉をこれまで実は食べたことがなかったのである。
これが、びっくりするくらいに美味しかった。
脂分がなくて、あっさりしていて、それでいて肉に弾力性があって、濃い味がした。

このノウサギは、鷹匠の松原英俊さんがクマタカで捕まえたものをフランス料理シェフの斎須政雄さんが「赤ワイン煮込み」にしてくれたものだった。
フランスでは、ノウサギの肉を普通に食し、ワインと一緒に楽しむのだという。
ワインは、田崎真也さんと立花隆さんが、それぞれにフランスに樽をもち、毎年作っているという「非売品」。
これが、もの凄い高級品だった。

まさか、ここで国産ノウサギ肉を使った本格的な「じびえ」料理に出会うとは思わなかった。
それぞれに一流人が集い、一流の料理人の手にかなった料理。
修行時代から数えると30数年のキャリアが自信と味にでていたのが、まさに本物だった。

東京・港区三田ハウス1F 「コートドール」にて。
コートドールは、斎須政雄さんのお店。
GRD

(gakuの今日のヒトコマ 過去ログ 2006-04-23 Sun より)
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講師プロフィール

自然界の報道写真家 宮崎学

1949年、長野県生まれ。自然と人間をテーマに、社会的視点にたった「自然界の報道写真家」として活動中。
978年「ふくろう」で第1回絵本にっぽん大賞、1982年「鷲と鷹」で日本写真協会新人賞、1990年「フクロウ」で第9回土門拳賞、1995年「死」で日本写真協会年度賞、「アニマル黙示録」で講談社出版文化賞受賞。他写真集・著書多数。
最新刊「かわりゆく環境・日本生き物レポート」や「ツキノワグマ」「森の写真動物記」のシリーズが発刊中。
ホームページでは、中央アルプス山麓の仕事場をライブカメラにて24時間中継し、「家に居ながらにして自然が感じられる」と好評。
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