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明るい夜


死を食べる


動物や、鳥、魚、昆虫・・・・。
いろんな生きもののことを考えるとき、ぼくらは、かれらがすむ山や海、森や川のこと、そして空気や水のこともいっしょに考えます。
けれども、そうした環境の中に人間の生活も含まれていることを、どうも忘れてきてしまったようです。

動物写真家として、カメラを通して見続けているうちに、動物や鳥や魚や昆虫たちが、ぼくにそのことを教えてくれました。

「環境」ってなんだろう?
この言葉をよく考えてみると、「環(かん)」は、わ=つながりをあらわし、
「境(さかい)」は、自然界と人との境界=世界をあらわすことに気が付きました。
みんながつながっている世界、それが「環境」。
いま、そのつながりをあらためて見直す必要がありそうです。

ぼくが受けとった、動物たちの、そして自然からの環境メッセージが、「アニマルアイズ・動物の目で環境を見る」です

自然界の報道写真家 宮崎 学


明るい夜


丘の上から
夜の街明かりを見下ろす丘の上で、いろんな野生動物たちがカメラの前を横切っていった。

明るい夜

ネオンサインに照らされて
建設中の高層ビルを背景にねむるカワウたち。街の明かりに照らされていれば、たとえ敵がきても、すぐにわかる。

明るい夜

カエルの電話ボックス
深夜の公園の電話ボックスで、じっとえものをまつアマガエル。

死を食べる

死の「時間」を撮影する
死体についたダニたち・・・

死を食べる

冬の死
ゴイサギの死がいに飛んできたヤマガラ。こおった肉や脂身をついばんでいる

死を食べる

「うまそう!」な死がいたち
漁港にあつまるカモメたち

死を食べる

水辺で出会う死
砂浜に打ち上げられた魚の死がいに、オカヤドカリが集まってきた


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講師プロフィール

自然界の報道写真家 宮崎学

1949年、長野県生まれ。自然と人間をテーマに、社会的視点にたった「自然界の報道写真家」として活動中。
978年「ふくろう」で第1回絵本にっぽん大賞、1982年「鷲と鷹」で日本写真協会新人賞、1990年「フクロウ」で第9回土門拳賞、1995年「死」で日本写真協会年度賞、「アニマル黙示録」で講談社出版文化賞受賞。他写真集・著書多数。
最新刊「かわりゆく環境・日本生き物レポート」や「ツキノワグマ」「森の写真動物記」のシリーズが発刊中。
ホームページでは、中央アルプス山麓の仕事場をライブカメラにて24時間中継し、「家に居ながらにして自然が感じられる」と好評。
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