<自然界の報道写真家 宮崎 学 講演案内>環境問題/エコロジー講演案内サイトはこちら
飯田市緑が丘中学校にて、PTA主催講演会が実施されます。
PTAの方対象です。ぜひご参加ください。

●日時/平成19年9月1日 14時10分〜15時50分
●場所/飯田市立緑ヶ丘中学校体育館
●講師/自然界の報道写真家 宮崎 学
●演題/自然からのメッセージ 〜生き物たちから学ぶ〜
●対象/緑が丘中学校 保護者と教師

宮崎学のツキノワグマ

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新生「上田市」発足1周年記念事業として、上田市丸子文化会館ホールにて、信州夏期大学で、講演を行います。 夏期大学は一般参加可(有料)全日程4日あり、一日だけの受講もできます。 当日受付も可能だそうですが、できれば事前に事務局宛にお問い合せください。

 信州夏期大学

信州夏期大学
「私たちの社会、私たちの地域を考える」
 新たな地域の力を取り戻すきっかけとするため、もう一度、地域や生活の課題を皆で考えてみませんか。

日時/1日目講座  19年8月17日(金) 午後7時〜9時
場所/上田市丸子文化会館 小ホール
講師/自然界の報道写真家 宮崎 学(がく)
演題/『自然からのメッセージ 〜動物の目から見た環境問題〜 』
 申し込み/申込み:8月15日(水)までに電話・FAXでお申込みください。 ※ 会期中も随時受付。1日だけの受講も可。
 受講料/1回 200円 全日程 500円 ※70歳以上の方、障害がある方、高校生以下は無料(申込み時に、お申し出ください。)
その他/丸子地域在住に限り、交通手段のない方、障害がある方で、上田市社会福祉協議会丸子地区センターによる無料送迎を希望される方はお申し込みください。
主催/信州夏期大学運営委員会(丸子町商工会、上田市連合婦人会、丸子女性団体連絡協議会、丸子地域高齢者クラブ連合会、丸子地域連合PTA会、丸子公民館運営審議会、上田市社会福祉協議会丸子地区センター)、上田市丸子公民館
後援/長野県教育委員会、信濃毎日新聞社、週刊上田新聞社、信州民報、東信ジャーナル社、丸子テレビ放送株式会社、上田ケーブルビジョン、丸子有線放送農業協同組合
お申込み先/信州夏期大学運営委員会事務局(上田市丸子文化会館内)FAX:0268-42-3148
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三条市講演


7/8に新潟県三条市の市民学習会にて講演を行います。
宮崎学の講演は午後からですが、午前から様々なシンポジウムが開かれています。この機会に熊について一緒に考えてみませんか?
一般参加大歓迎です。ぜひご参加ください。





◆なぜツキノワグマは人里に出没するのか?
◆クマの駆除はクマの絶滅につながる?
◆学習放獣・奥山放獣は本当に有効か?
◆クマの保護管理計画とは?
◆人をおそれない新世代ベアとは?クマとの遭遇を避けるには?突然クマに出会ったら!
◆クマの異常出没から、平成の暮らしを考えてみよう。

○日時/2007年7月8日(日)9:00(開場)〜16:00
○会場/三条・燕地域リサーチコア7Fマルチメディアホール
(新潟県県央地域地場産業振興センター別館)
○資料代/500円
○定員/180名(申し込みが必要です 6/30まで)




<第一部>AM9:00〜12:00
人里へのツキノワグマの出没と対策
○報告:ツキノワグマ対策の現状と課題
○講演:ツキノワグマの生態と保護
 新潟県ツキノワグマ研究会 梅田 始

<第二部>PM13:10〜16:00
○講演:平成時代のツキノワグマ
 「ツキノワグマはなぜ人を襲うようになったのか」
 自然界の報道写真家 宮崎 学
○意見交換:クマの異常出没と平成の暮らしを考える
 講師と参加者の意見交換

●主催/NPO法人エコロジーネットワーク・三条ホタルの会
 共催/新潟県三条地域振興局
●助成支援/(財)こしじ水と緑の会・朝日酒造自然保護基金



お申し込み
NPO法人エコロジーネットワーク
TEL/0256-53-0502(担当 片岡)
三条ホタルの会
TEL/0256-32-5716(担当 小林)

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飯田市川路公民館にて「天竜峡夏期大学講座」が開かれます。

日時/7月23日(月)18:30 
 受付開始19:00 講演開始 20:45 質疑応答終了
場所/飯田市川路公民館大会議室
>地図
参加/一般参加歓迎です
講師/自然界の報道写真家 宮崎学(がく)
演題/自然からのメッセージ/生き物たちから学ぶ
自然界の報道写真家とし見えてくる現代社会の問題点や、環境問題について、スライド上映を交えて楽しく一緒に考えていただける内容となっています。
お問い合せ
 〒399-2431長野県飯田市川路2363番地 飯田市川路公民館
  TEL0265−27−2001


明るい夜

(写真/写真集明るい夜より)

明るい夜


(写真/写真集明るい夜より)
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5月30日に長野県町村会にて、講演を行います。
一般参加は不可となりますのでご了承ください。

●講演日時/2007年5月30日 午後3時30分〜午後5時まで
●演題/「動物の目から見た環境問題」 〜自然からのメッセージ〜
●講演場所/長野県自治会館
●聴講/一般参加不可
    長野県町村会様

3匹の熊



フクロウネズミを食べる


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北信州農業委員会協議会様主催で、動物や自然界の動きと農業の現場をテーマに講演を行います。
宮崎が全国の農業の現場を足で歩いて取材した150枚強のスライドを元に、わかりやすく楽しんでいただけるようにお話させていただきます。
会員対象の講演会ですが、どうしても参加したい方は、アシスタントモモンガまでお問い合せ下さい。
(このページの右下に問い合わせフォームがあります)

●日時/平成19年2月27日(火)13時30分から15時45分
●場所/長野県北信合同庁舎講堂
●対象/市町村農業委員 約100名
●講師/自然界の報道写真家 宮崎学
●演題/「農業の周りで何が起こっているか」
  〜動物の目から見た環境〜
●主催/北信州農業委員会協議会(長野県北信地方事務所農政課内)

>講師の依頼はこちらまで

ツキノワグマ


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社団法人 長野県浄化槽協会様の
30周年記念祝賀会にて、記念講演会を行います。
聴講は、協会員のみ、一般参加不可です。

生き物たちから学ぶをテーマに、自然界でのつながりの重要さをお話させていただきます。

●日時/平成19年1月25日(木)15:00〜16:30
●場所/ホテルメトロポリタン長野 3階「浅間」
●講師/自然界の報道写真家 宮崎学
●演題/「自然からのメッセージ/生き物たちから学ぶ 」

>講師の依頼はこちらまで

死を食べる


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上伊那貨物自動車グループ新年会記念講演があります。
一般参加は不可となりますのでご了承ください。

●講演日時/2004年1月7日 10:40〜12:00
●演題/平成時代のツキノワグマ
●講演場所/アイパルいなん(長野県駒ヶ根市)
●聴講/一般参加不可
    上伊那貨物自動車グループ様

騒音や人をおそれない新世代のツキノワグマが、毎年誕生しながら、現代の自然界に着実に定着し、その数を増やしてきています。

大型トラックが轟音をたて、ひっきりなしに行き交う高速道路の脇で、クルミやクリの木に登って、のんびりと時間をかけて餌を食っていくツキノワグマは、笛や鈴を鳴らせばにげていくような臆病者ではありません。

ツキノワグマの出没状況から現代社会の変化と動物への接し方。人間とクマとのトラブルをいかに防ぐかをテーマに講演します。

宮崎学のツキノワグマ


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明るい夜


講演講師を依頼される方に、参考になるようにテーマを分けてみました。一例ですので、具体的なご希望がありましたらお知らせください。
だいたい、下記のようなテーマで話すことができますが、最近は「自然からのメッセージ」として、写真家としていろんな動物を取材する上で見えてくる現代社会の問題点や、環境問題について、スライド上映を交えて楽しく一緒に考えていただける内容になっています。
※それぞれのテーマをクリックしていただくと、詳細案内のページに飛びます。


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はじめて、ノウサギの肉を食べた。
子供のころから身近なところにノウサギはいたが、その肉をこれまで実は食べたことがなかったのである。
これが、びっくりするくらいに美味しかった。
脂分がなくて、あっさりしていて、それでいて肉に弾力性があって、濃い味がした。

このノウサギは、鷹匠の松原英俊さんがクマタカで捕まえたものをフランス料理シェフの斎須政雄さんが「赤ワイン煮込み」にしてくれたものだった。
フランスでは、ノウサギの肉を普通に食し、ワインと一緒に楽しむのだという。
ワインは、田崎真也さんと立花隆さんが、それぞれにフランスに樽をもち、毎年作っているという「非売品」。
これが、もの凄い高級品だった。

まさか、ここで国産ノウサギ肉を使った本格的な「じびえ」料理に出会うとは思わなかった。
それぞれに一流人が集い、一流の料理人の手にかなった料理。
修行時代から数えると30数年のキャリアが自信と味にでていたのが、まさに本物だった。

東京・港区三田ハウス1F 「コートドール」にて。
コートドールは、斎須政雄さんのお店。
GRD

(gakuの今日のヒトコマ 過去ログ 2006-04-23 Sun より)

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講師プロフィール

自然界の報道写真家 宮崎学

1949年、長野県生まれ。自然と人間をテーマに、社会的視点にたった「自然界の報道写真家」として活動中。
978年「ふくろう」で第1回絵本にっぽん大賞、1982年「鷲と鷹」で日本写真協会新人賞、1990年「フクロウ」で第9回土門拳賞、1995年「死」で日本写真協会年度賞、「アニマル黙示録」で講談社出版文化賞受賞。他写真集・著書多数。
最新刊「かわりゆく環境・日本生き物レポート」や「ツキノワグマ」「森の写真動物記」のシリーズが発刊中。
ホームページでは、中央アルプス山麓の仕事場をライブカメラにて24時間中継し、「家に居ながらにして自然が感じられる」と好評。
■森の365日
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